ライブの詳細は、会場・主催者にお問い合わせください。


『唄う四人衆』

豊橋

日時
2019年09月06日(金)
午後6時30分:開場 / 午後7時30分:開演

会場
バークレイ(Berkeley)
愛知県豊橋市堂坂町24-1 パパクラブ2F
0532-48-7585

料金
3,000円(1dr.付き)



ここ数年、毎年お誘いを受けている・・・佐藤Gwan博さん、佐久間順平さん、井上としなりさん、いとうたかお・・・四人でのライブ。
仕切りは、豊橋市在住のシンガー・井上としなりさんなのだ。
四人なので、一人の持ち時間は少ないが、いろんな絡みや、セッションも出来るので、これまた、いつもとは違った風情があるライブとなるのです。


『湯川トーベン・2019ツアー秋』

出演
湯川トーベン(Vo/AG/B)
大島直美(Drs)/長井ちえ(G)
ゲスト
The Tiger/本多タコ坊(Perc)
いとうたかお(Vo/AG)

日時
2019年09月28日(土)
午後6時00分:開場 / 午後7時00分:開演

会場
Tokuzo
名古屋市千種区今池1丁目6-8 ブルースタービル
052-733-3709 

料金
前売&予約:¥3,000- / 当日¥3,500-(要別途オーダー)



天下一品のベースマンであり、シンガー&ソングライターとしても活動する湯川トーベンが、今回はスリーピースBANDで、神戸〜京都〜名古屋の三ヶ所のツアーをするという。
各地でゲストを迎えて・・・というのだが、名古屋では、ボクにも声がかかった・・・というわけなのだ。
自分が歌うことよりも、他の人たちを鑑賞するのが楽しみ!!・・・と思ったりする一夜なのです。


『四人でいいん会』
@金沢

出演
イージー卓/石川ひさと
森香/いとうたかお

日時
2019年10月11日(金)
午後6時00分:開場 / 午後7時00分:開演

会場
Music Bar JealousGuy(ジェラズガイ)
石川県金沢市片町2丁目13-11 ミリオンビル2F
076-234-0990 

料金
予約・前売り¥2,500ー/当日¥3,000ー(要別途オーダー)



金沢へは、本当に久しぶりなのだ。
金沢在住の歌い手、イージー卓氏、石川ひさと氏、のお二人とは、20代からのお付き合い・・・今回のライブのセッティングしていただいたのです。
森香氏は、名古屋在住の歌い手だが、こちらとも長いお付き合い。たまたま同じ日に『ジェラズガイ』でのライブを考えていたということで、一緒に演ることになった・・・ということなのでした。
久しぶりの金沢、楽しみなのです・・・♬


『いとうたかお ライブ』
@高岡市

OA:大谷氏&とっちゃん

日時
2019年10月12日(土)
開場:午後7時00分 / 開演:午後7時30分

会場
パン工房・ブレッド
富山県高岡市西田698
0766-44-5550 

料金
前売・予約&当日とも:¥2,500- (要別途オーダー)



「パン工房・ブレッド』は、自然の酵母菌を使ったパン生地を石窯で焼く、パン屋さん。「昔のパンを昔の作り方で、再現するよう努力します。」と書かれている。
パン屋さんなのに、店内の飲食スペースで、時々、色々な催しをおこなっている。
今回もオープニングアクトをしてくれる、富山県射水市在住のシンガー『大谷氏&とっちやん』ご夫妻のお世話で行ったのは、もう10年ほど前になるだろうか・・・。
ボクは昨年アルバム『そうかい』を作ったので、「この機会に行きたいなあ」と思い、大谷氏に連絡したところ、「じゃあ、『ブレッド』で・・・」ということになった。


いとうたかお ライブ
@高山市

日時
2019年10月13日(日)
午後6時30分:開場 / 午後7時30分:開演

会場
こどものほんや ピースランド
岐阜県高山市愛宕町8
0577-34-5356 

料金
前売・予約&当日とも:¥3,000- (1ドリンク付き)



高山市もホントに久しぶりだと思う。
『こどものほんや ピースランド』で唄わせてもらうのは初めてだ。
今までは『喫茶ピッキン』でばかりだったのだが、『ピースランド』の店主・中神さんは、必ず来てくれていた。
『ピッキン』で唄う時、ボクも毎回『ピースランド』へは寄っていた。
『ピッキン』の店主・高原さんにボクは「今回は『ピースランド』でやらせてもらうけど、お店は日曜休みでしょ・・・来てね」と言うと、「はいはい〜」と言ってくれた。
この季節、高山は一段と気持ちのいい空気ではないだろうか。


いとうたかお ライブ
@長野市

OA:無礼講ロッカーズ(二人仕様)

日時
2019年10月14日(月)
午後6時00分:開場 / 午後6時30分:開演

会場
oregano cafe/オレガノ・カフェ
長野市南長野459-5
026-232-1854 

料金
予約・前売&当日・とも¥3,000-(1ドリンク付き)



「おいしい野菜と玄米があれば毎日しあわせ 」・・・これは『オレガノ・カフェ』の diaryのトップにある言葉。
ボクと同い年の店主・竹内氏と知り合ったのは20代だから40年以上になる。
竹内氏は、ボクも大好きな、長野の老舗バンド『So-Do』のマネージャー兼オペレーターでもある。
今回は『So-Do』のギタリスト・矢嶋君の無礼講ロッカーズ(二人仕様)がオープニング参加してくれることになった。
しょっちゅうは行けない『オレガノ・カフェ』だけど、楽しみな一夜です。


『晩秋の福島〜宮城〜岩手〜うたの旅』
Vol.1
@福島県須賀川市

日時
2019年11月02日(土)
午後7時00分:開場 / 午後7時30分:開演

会場
アコースティックタウン・ぷかぷか
福島県須賀川市馬町1-13
0248-73-2071(店)
090-8250-5959(店主・青津さん) 

料金
予約・前売&当日・とも¥2,500-(1ドリンク付き)



『アコースティックタウン・ぷかぷか』へ初めて行ったのは東日本大震災の翌年2012年10月のことだった。
『ぷかぷか』は、表のお店の部分以外は倒壊した・・・とのことだったが、快く迎えてくれた。
名前のごとく、店内の壁には、50本ほどのアコースティックギターがかけられている。これは、全部売り物なのだった。見ているだけで、楽しいのだった。
店主カップルは、とってもパワフル。
2012〜2015年と、ボクは、4年連続で唄わせていただいた。
今回は、4年ぶりに伺わせていただくことになった。


『晩秋の福島〜宮城〜岩手〜うたの旅』
Vol.2
@福島県郡山市

日時
2019年11月03日(日)
午後7時00分:開場 / 午後7時30分:開演

会場
OLD SHEP/オールドシェップ
福島県郡山市堂前10-15 カタノビル2F
024-938-2203 

料金
予約・前売&当日・とも¥3,000-(1ドリンク付き)



『オールドシェップ』に、初めて行った時のことは・・・ゴメン・・・憶えていない。
とにかく、ず〜〜〜っと前、20代の頃だと思う。
でも、こっちを通る時は、絶対には寄らないことは無い。
とにかく、長〜〜いおつき合いをさせていただいていることは、間違いない。
一緒にお茶飲んでるだけでもイイ・・・店主の伊藤さん夫妻。
今年もお世話になります。
それにしても、『オールドシェップ』も、須賀川『ぷかぷか』と同じく、4年ぶりだ〜〜♬



『晩秋の福島〜宮城〜岩手〜うたの旅』
Vol.3
@宮城県登米市

日時
2019年11月04日(月)
午後5時30分:開場 / 午後6時00分:開演

会場
coffee iPPO
宮城県登米市東和町米谷字南沢156-1
0220-42-3060 

料金
予約・前売&当日・とも¥3,000-(1コーヒー付き)



『coffee iPPO』の店主・嶋村一歩さんは今年38才だというが、初めて会ったのは彼が高校生で、お父さん、お母さん、弟さんと四人で石巻の『サディ』というお店でのライブだったはずなのだが・・・どうも、うまく思い出せない。
『coffee iPPO』は、一歩さんの生家の敷地内にある。
現在、その生家は建て替えられたそうだが、4年前伺った時にはまだその家は建っていた。
その家は、大工さんであるお父さん(ボクと同い年)が、自分で建てたものだった。
その家では、過去、たくさんの歌い手がライブを行なっている。
高田渡、西岡恭蔵、大塚まさじ、豊田勇造・・・など・・・お父さん、お母さんが、そんな人たちを好きで、自宅でライブができるような作りにしたのだと聞いた。
ボクも、2002年が最初で、その後、何度も唄いに行かせてもらった。
お母さんが亡くなって、その数年後に、また唄わせてもらったのも以前建っていた家でだった。
『coffee iPPO』が完成してから伺うのは、これで3度目になるだろうか。
『coffee iPPO』・・・というよりも、嶋村家には、ボクにとっての勝手な思い入れがある。
この辺りの景色というか、空気感というか・・・故郷ではないのに、それに似た感覚が蘇るのだ。
一歩さんにも二人目の子供が生まれ、今後は、今までのようにライブはなかなか出来ないだろう。
今回が、ここで唄える、最後になるかもしれない。
でもね・・・思い出はたくさんある。だから、大丈夫・・・♬
『coffee iPPO』は小川の畔にひっそりとたたずむ小さな珈琲店。
美しい里山の風景を眺めながら辿り着いたその場所で、自家焙煎の、一杯のコーヒーに出会います。


『晩秋の福島〜宮城〜岩手〜うたの旅』
Vol.4
@岩手県陸前高田市

日時
2019年11月05日(火)
午後6時30分:開場 / 午後7時00分:開演

会場
ジャズタイム・ジョニー
岩手県陸前高田市竹駒町字仲ノ沢9
0192-54-3934 

料金
予約・前売&当日・とも¥1,500-(1Dr.付)



『ジャズタイム・ジョニー』には、過去二回行ったことがあるはずだ。
陸前高田市でカメラ店『和光堂』を営んでいた菅野有恒さんがお世話をしてくれて、一度は、やなぎさんと演ったこともある。
東日本大震災の折、津波にのまれ、菅野さんはご夫妻共に、お亡くなりになった。
ご存知のように、陸前高田市は、津波で壊滅状態になった。
2013年のツアーで岩手県宮古市に行った帰り、陸前高田市を通りかかったが、どこまでも見渡せる光景に愕然とした。
菅野さんのカメラ店も『ジョニー』も、どの辺りにあったのか、ボクには皆目見当がつかなかった。
・・・今回は、『ジョニー』のお仲間の方から、「近くまで来る機会があったら、ぜひ・・・」と、ちょうど良いタイミングで、知人を介して連絡をしていただいたので、「この機会を逃したら、次はいつになるかわからないからなぁ・・・」と思い、唄いに行かせていただくことになった。
仮設店舗の『ジョニー』・・・唄わせていただきます・・・♬  


『向寒の関東辺り〜うたの旅』
No.1
@小田原市酒匂

O.A.:矢沢ウエイチ

日時
2019年11月08日(金)
お店は12時から営業中/午後7時00分:開演

会場
きらきら食堂
神奈川県小田原市酒匂1-17-9
0465-47-9471

料金
予約・前売&当日・とも¥2,500-(飲食別途)



『きらきら食堂』は、一見すると、街角の普通の食堂の様であるらしい。
・・・だが・・・どうも、そうでもないらしい。
時々、夕刻からはライブもしているらしい。
すこ〜し考えれば思い当たるではないか・・・『きらきら食堂』というネーミング。
ご飯も美味しいに違いない。
それも楽しみ♬
今回のお世話してくれた、矢沢ウエイチさんが、O.A.もしてくれるというのであった。


『向寒の関東辺り〜うたの旅』
No.2
@世田谷・下北沢
⭐ ラ・カーニャ 25周年月間 ! ⭐

日時
2019年11月09日(土)
午後6時30分:開場 / 午後7時00分:開演

会場
ラ・カーニャ
東京都世田谷区北沢2-1-9 第二熊崎ビルB-1
03-3410-0505 

料金
予約・前売¥3,000ー/当日¥3,500ー(要別途オーダー)



言わずと知れた、下北沢『La Cana/ラ・カーニャ』。
なんとなんと・・・25周年なんだって・・・!!
夜毎、先輩諸氏、友人たちが集まり、ライブもよくやっているお店。
ボクの唯一のライブアルバム『Folk of Ages』(with松永孝義)は、ここでのライブだった。
なぜだか『ラ・カーニャ』では、いつも少しおかしな力が入ってしまいがちなボクである。
今回は、の〜んびり、ゆ〜っくり、演りたいもんだと・・・思っているのです。
よろしく〜〜♬


『向寒の関東辺り〜うたの旅』
No.3
@東京都羽村市

O.A.:なかのひでお

日時
2019年11月10日(日)
午後5時00分:開場 / 午後6時00分:開演

会場
ライブカフェ・ミスターボージャングル
東京都羽村市五ノ神1-8-6 エーケービルはむら103
090-4529-5190 

料金
予約・前売¥2,500ー/当日¥3,000ー(要別途オーダー)



羽村『ミスターボージャングル』は新しいお店らしい。
今回O.A.をやってくれる、なかのひでおさんの古い友人が開いたという。
なかのさんは、羽村の隣の福生にあったライブ居酒屋『休みの国』でも二回ほどO.A.をやってくれた。
『休みの国』の店主・木村ひろしさんが亡くなり、閉店してしまったので、「もうあの辺りには行く機会はないんだろうなぁ・・・」と、寂しく思っていたのだが、なかのさんから「こんなお店ができたので・・・どうですか?」と連絡があったのだった。
中川五郎・訳の「ミスターボージャングル」・・・歌おうかなあ・・・♬


『向寒の関東辺り〜うたの旅』番外編
@国立市

『中川フォークジャンボリー』
中川五郎
ゲスト:いとうたかお

日時
2019年11月11日(月)
午後6時30分:開場 / 午後7時00分:開演

会場
ギャラリービブリオ
東京都国立市中1-10-38 
042-511-4368 

料金
後日掲載します



『中川フォークジャンボリー』は、国立市の「ギャラリービブリオ」で、2015年からほぼ隔月で催されているのだそうだ。
中川五郎さんが、ホストの様にして、毎回ゲストを迎えているらしい。
前々から「機会があったら観に行くだけでも面白そうだなあ、できれば演らせてもらいたいもんだなあ・・・」と思っていたのだが、ついに、五郎さんから連絡をいただき、行けることになった。
『晩秋の福島〜宮城〜岩手〜うたの旅』から『向寒の関東辺り〜うたの旅』の締めに、先達の『中川フォークジャンボリー』で唄えるのは、嬉しい限りです・・・♬


レッツPHP!