ライブの詳細は、会場・主催者にお問い合わせください。


『Cafe&Barあらたると〜10周年ライブ』
@ Tokuzo

出演
SOUTH BOUND / タテタカコ
リトルキヨシ with 宮下広輔 / いとうたかお

日時
2020年03月01日(日)
午後5時00分:開場 / 午後6時00分:開演

会場
Tokuzo
名古屋市千種区今池1丁目6-8 ブルースタービル2F
052-733-3709 

料金
前売&予約:¥3,500- / 当日¥3,800-(要別途オーダー)



名古屋・今池公園に通りを隔てて面したお店『Cafe&Barあらたると』
2010年に某画家さんによってオープンし、2016年からは今のオーナー・上野さん(彼も画家である)に引き継がれたという。
Cafe&Barとして、またギャラリーとして、また色々なジャンルのライブも催されていて、ボクも何度か唄わせてもらっている。
お店の表側は全面ガラス張りなので、外から店内は丸見え・・・中からも外がよく見える・・・今池公園の四季の移り変わる様子も見える・・・気持ちの良いオープンな空気感のスペースだ。
『Cafe&Barあらたると〜10周年ライブ』を、これも今池名物のライブハウス『Tokuzo』で催す・・・ということで、ボクにも声をかけてもらった。
他の出演メンバーも・・・楽しみ、楽しみ・・・♬


いとうたかお LIVE

大阪・桃谷『スペース Mu』

日時
2020年03月13日(金)
午後6時00分:開場 / 午後7時00分:開演

会場
スペース Mu
大阪市天王寺区烏ヶ辻2-2-16
ご予約&お問い合わせ/090-1021-4486(大井さん)

料金
予約&当日とも/チャージ:3,000円(1D付き)



大阪は桃谷のCafe+Gallery『スペース Mu』は、ず〜〜っと以前、別の場所で『夢家』という名前でやっていた。
ボクは、そこでは三度唄わせてもらったことがある。
あれからもう15年くらい経っただろうか?
今の場所に移ってからは、やらせてもらいたいと思いつつ、タイミングが合わずにいたが・・・今回は、良い機会に恵まれたのだった。
3月8日〜15日は、ちょうど、沢田としきさんの作品展の期間中だ。
ボクの2005年リリースのアルバム『Folk of Ages』のジャケット画は沢田さんの作品である。その原画があれば嬉しいのだけど・・・どうなんだろう?・・・それも楽しみなのだ。
それに『スペース Mu』のオーナーご夫妻は、「祝 春一番」のスタッフで、毎年顔を合わせているので、ボクとしてはとても気が楽で、ゆっくり演らせてもらえそうな予感がしているのです。


いとうたかお
TAO LIVE

@ 姫路市

O.A.:竹原祐乗

日時
2020年03月14日(土)
開場:午後5時00分 / 開演:午後6時00分

会場
つどい場 TAO
姫路市網干区新在家505
予約・問い合わせ
079-255-3945
090-9872-5338 

料金
予約¥3,000-/当日¥3,500-(1ドリンク付き)



姫路城から西南西に15キロほど、揖保川の河口に近い網干区新在家の、瓦屋根の家が並んでいる古い町並みの、その中の一軒が『つどい場 TAO』である。
昭和、いや、もっと以前の時代感が漂う調度品も並ぶ、居心地の良い空間だ。
ボクは今回が二回目だけれど、この日のO.A.を演ってくれるのは、淡路島高野山真言宗法導寺のご住職である竹原祐乗さんだという。
楽しい夜になりそうだぞ・・・♬


いとうたかお LIVE
〈まっちゃんライブ vol.282〉

@ 神戸・舞子『こずみっく』

日時
2020年03月15日(日)
午後6時00分:開場 / 午後7時00分:開演

会場
こずみっく
神戸市垂水区舞子台6丁目10-3 久保ビル2F
問い合わせ=090-5256-4652(松本さん)

料金
予約・前売¥3,000-/当日¥3,500-(1ドリンク付き)


神戸には毎年のように唄いに行かせてもらっている。
そのほとんどの場所は『こずみっく』で、しかも、主催してもらっているのは、必ず、まっっちゃんこと松本史朗さんなのだ。
たくさんの歌い手が、まっちゃんのお世話になっているが、「まっちゃんライブ」はこれで「vol.282」だという。
『こずみっく』ご夫妻、そしてまっちゃん、ボクももう少し唄っていたいので、よろしくお願いします・・・♬


いとうたかお LIVE
〜 ほぼ Birthday 〜

名古屋・新栄『きてみてや』

日時
2020年03月28日(土)
午後6時00分:開場 / 午後7時00分:開演

会場
きてみてや
名古屋市中区新栄2丁目19-11・武田荘1F
052-241-9610

料金
前売・予約・当日とも¥2,000-(要別途オーダー)



長いお付き合いの『きてみてや』のご主人は稲ちゃんである。
稲ちゃんは、今年で最終回を迎える大阪「春一番コンサート」の1970年代のスタッフだった。
1980年代に入ってすぐに、稲ちゃんは名古屋に引っ越してきた。
あれから40年近くが経つけれど、大阪弁は薄まらない。
大阪の血は濃〜いのである。

2011年、東日本大震災の年の3月30日にボクは還暦を迎え、直前までそんなつもりはなかったのだが、急遽10日ほど前に稲ちゃんに頼んで「還暦ライブ」を敢行した。
それ以降、毎年3月の最後の土曜日に、ボクは「きてみてや」でライブをさせてもらうようになったのだ。
そんなわけで、今回も、
【いとうたかお LIVE〜 ほぼ Birthday 〜@名古屋・新栄『きてみてや』】
で〜〜す♬


カマケン:Folk Homie:Vol.12
@ 新宿『ROCK CAFE LOFT』

 ホスト:鎌倉研
ゲスト:いとうたかお

日時
2020年04月17日(金)
午後6時30分:開場 / 午後7時00分:開演

会場
ROCK CAFE LOFT
東京都新宿区歌舞伎町1-28-5
予約・問合せ
080-1116-2252(Act9)
03-6233-9606(ROCK CAFE LOFT)

料金
前売&予約:¥3,000- / 当日¥3,500-(+ 要1オーダー)


鎌倉研のことを、ボクは「カマケン」と呼んでいる。
「カマケン」はボクのことを「ペケさん」と呼ぶ。
いつ頃知り合ったのか・・・正確には憶えていない。
気がついたら親しくなっていたのだが・・・おそらくは、1970年代だったのだと思う。
この『カマケン:Folk Homie @ LOFT』は、一年前から始まった、毎月第3金曜日の、鎌倉研さんがホストを務める定番ライブということで、今回Vol.12のゲストとして誘っていただいて、ボクはホントに嬉しい。
長い付き合いだけど、今まではこんな風に二人で演ったことは無い。
この後、久米川の『すなふきん』と、山梨県南都留郡西桂の『Route 66』も二人でのライブが決まってるんだけど、こんなことは初めてのことなのだ。
どんな珍道中になることやら・・・それが、○○○・・・なのだ!!


たかおちゃん ・ 研ちゃん コンサート
@
東京・東村山『すなふきん』

出演
鎌倉 研 / いとうたかお

日時
2020年04月18日(土)
午後6時00分:開場 / 午後7時00分:開演

会場
音楽酒場すなふきん
東京都東村山市栄町2-19-25・2F
090-3590-7691

料金
前売&予約¥3,000- / 当日¥3,500-(要別途オーダー)



鎌倉研さんとの、三日間の、初めてのツアーの二日目は、東村山市東村山市の『すなふきん』。

ボクはいつの頃からか彼を「カマケン」と呼び、彼はいつの頃からかボクを「ペケさん」と呼んでいる。
長い付き合いなのだが、こうやって二人で一緒に演るのは、今回が初めてだ。
前日の新宿は、「カマケン」がホストのシリーズライブなので、いわゆるジョイントライブは、この『すなふきん』が初めてだ。
「カマケン」は、今まで自分のアルバムに、ボクの曲を二曲も取り上げてくれている。
そのことだけでも、ボクにとって「カマケン」はイイヤツなのである。

この日は、二人のトークショーもあると思いますので、楽しみにしてください・・・なのだ。


鎌倉研 & いとうたかお Live
@
南都留郡西桂町『Route 66』

日時
2020年04月19日(日)
午後6時00分:開場 / 午後7時00分:開演

会場
Route 66
山梨県南都留郡西桂町小沼2365-1
問合せ:090-4674-3506(小山)

料金
前売&予約:¥3,000- / 当日¥3,500-(飲食は別途)



さて、鎌倉研さんとの、三日間と短いものだが、初めてのツアーもこの日で終わりとなる。
ここ南都留郡西桂町『Route 66』は、カマケンの出身大学である都留文化大学のある地域だという。
未だに大学時代の友人たちもいるので、度々歌いに行っているとのことで、帰りの日程に組んでもらえることになったのだという。
ありがたいことです。
ぼくにとっては、当然、初めての場所・・・楽しみにしています♬



春一番

5月3日(日・祝), 4日(月・祝), 5日(火・祝)
開場・開演 11:00
※雨天決行・荒天中止
※※小学生以下無料

日時
2020年05月03日(日)
開場・開演 11:00 / 終演は、ほぼ19:00/

会場
服部緑地野外音楽堂
会場:服部緑地野外音楽堂(大阪府豊中市服部緑地1-7)
●以下、問い合わせ先
@春一番オフィス
Tel:06-6364-1591(16:00〜20:00) 
AGREENS
06-6882-1224(平日11:00〜19:00) 

料金
【前売券発売日】2020年3月6日(金) 午前10時発売 前売料金: 各日券 \3,500-/通し券 \9,000- 当日料金: 各日券\4,100- /座種: 自由



『春一番コンサート』が、・・・いつしか『祝・春一番コンサート』になり、・・・そしてついに『終・春一番コンサート』を迎えることになった。
今、この場で、そのことについて述べる言葉は持ち合わせませんが、以下、少々・・・。

1971年に天王寺野外音楽堂で『春一番コンサート Vol.1』が催されたのだが、その前年1970年に、福岡風太は、『感電祭』と『 Be in Love Rock』という2回の野外コンサートを催していた。
当時、ボクは名古屋に住んでいたが、風太に呼び出され、その3回の催しで、器材運搬トラックの運転スタッフ(助手席にはいつも風太が乗っていた)をしたことは、自分にとっては大きな体験だった。

1980年〜1994年の15年は「ハルイチの空白期間」と言われるが、その間、風太は何もしていなかったのではない。
ミュージシャン達も同じだ。
眠っていたわけではないし、遊んでいたわけでもない。

70年代の『ハルイチ』では、どこからともなく放たれたヤジに煽られて場内が騒然となり、ステージ上にみかん箱が飛んできたりして、演奏が中断したこともあった。
1995年以降・・・最近の『ハルイチ』では、後部客席は宴会のような風情で、のんびりムードが漂ったりしてもいる。
ミュージシャン達は、ソフトドリンクからアルコールや軽食も揃っている楽屋や、会場・客席のあちこちで、出番までの時間を思い思いに過ごしているが、誰もが気合い十分だ。

ともあれ、あれからの50年、が在った。
そして『終・春一番コンサート』となった。

どんなシーンが観られるのだろう。
見逃したくない。
この目に、この心に、焼き付けたい。

楽しみだなあ・・・♬ ♬ ♬


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