小さな唄に手を引かれ、旅する心を綴ります。


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2014年7月25日 21時11分

夕方…♪

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街の夕日…♪


2014年7月15日 17時53分

・・・して・・・本日の龍…♪

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試写会の券が当たった…♪

・・・・・哀愁の後ろ姿・・・・・
この方、ひょっとして・・・○○隊と同い年・・・か?


2014年7月14日 19時36分

本日の…龍…♪

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若い頃、下ばかり向いて歩いていた時期があった。
19才ぐらいの頃だったかなあ。
ある時、ふと見上げて…『あっ!? 空があった』と思って、それから気が楽になった……そんなことをよく覚えている。


2014年7月10日 13時30分

おもしろい人が居たもんだ…♪♪

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7月5日の中日新聞朝刊に、長谷川如是閑(1875〜1969)というジャーナリストのことが載っていた。

へ〜〜〜、こんな人が居たんだ…!♪。

写真は『右・長谷川如是閑/左・柳田國男』(『中尾ハジメの保管庫』に載っていた)

1929年・・・とある月刊誌の1月号の巻頭言として発表された、という。
新聞で取り上げていたのは、そのコラムの全文ではなく、中の一部、長谷川如是閑の創作した、洒落の効いた架空の話だった。

面白いのでここに載せることにします・・・のです。

ボクは、これはあくまで如是閑さんの辛口の洒落だと思っています。
気の効いた面白い読み物・・・だと。
新作落語の台本くらいに思って読むのがいいかもしれません。
・・・というのも、こんなオチが最後にあるのです。
このオチを先に書くのは、マジ草案と誤解する人が居るといけないのでね・・・(笑)・・・まさかって・・・。

『これは確かに名案だが、各国をして此の法律案を採用せしめるためには、もひとつホルム大将に、【戦争を絶滅させること受合の法律を採用させること受合の法律案】を起草してもらわねばならぬ』・・・と結ばれている・・・。

では、以下に・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
デンマークのフリッツ・ホルム陸軍大将が、戦争を抑止するため「戦争を絶滅させること受合いの法案」を起草し、各国に配布、採用するように訴えている。

※法案の条文
「戦争をする国が戦争行為の開始か、宣戦布告の効力を生じた後、10時間以内に以下の条件に該当する人物を一兵卒として召集し、最前線に送るよう定める。」

※条件
@国家の元首。君主か、大統領かは問わないが、男子であること。
A国家元首の男性の親族で、16才以上の者。
B総理大臣および各国務大臣、さらに次官。
C国民によって選出された立法部の男性国会議員。ただし、戦争に反対票を投じたものは除かれる。
Dキリスト教または他の宗教の管長や僧正など高い地位の聖職者を務めながら、戦争に対して公然と反対しなかった者。

尚、上記の有資格者は、召集において、年齢・健康状態等を考慮せず。但し、健康状態については召集後軍医官の検査を受けること。 
以上に加えて、上記の有資格者の妻・娘・姉妹等は、戦争継続中、看護士または使役人として召集し、最も戦場に近い野戦病院に勤務させることとする。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2014年6月19日 13時47分

白い紫陽花…♪

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昨日のこと、鶴舞公園付近で見かけた…白い紫陽花。

紫陽花の色は土壌が酸性かアルカリ性で変わる…と聞いたことがあるなあ、などと思いながら撮る。
そして、そういえばムラサキツユクサの色は放射能の影響で変わることがある…って子供の頃に聞いたことあるなあ、と思いながら帰宅。
インターネットで探ってみたら、両方とも間違っていた。
ここに書くのは長くなるので、気になる人は自分で調べて下さい…です。

紫陽花の方は,100%の違いってわけでもなかったんだけど……。
ムラサキツユクサの方は、ボクが思ってたのはツユクサで、ムラサキツユクサとは、同じツユクサ科でも別種という、根本的な間違い、思い違いがあったのでした。

でもね…、市川定夫という農学博士のムラサキツユクサの研究で、「ごく低線量でも生物に影響があることを証明」っていうのはあった。
モチのロン、その研究に否定的な意見も多いのであった。
毎度のことでありました。


2014年6月10日 18時29分

♪…『お笑い三人組』

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♪…2014 祝・春一番にて…♪
例によって、遅ればせながら…である。
5月3日、春一番の出待ちスペースに居たら、この二人に囲まれたのです。
左・湯川トーベン、右・中野督夫。
二人は、中川五郎バンドで永原元(ドラムス)とともに出演だった。
実はボクは、前日と前々日は、五郎バンド・ライブのゲストで名古屋〜京都と同行していたのでした。

近頃は、「世の中これからどうなるんだろう…」などと考えると、気持ちが萎えてくる日々だったんだけど、こういう奴等と一緒にいると嬉しくなってくるんだよね。
おかげで、ちゃんと唄えたような記憶です。


2014年4月5日 10時58分

愛知県森林公園

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森林公園に来ている。
この野外音楽堂で、若き友人、KDハポンのブッキング担当者がコンサートを主催するというので、ブラッと遊びに来た。
自分が出演するわけではないので、気楽なのであった。
満63歳になって一週間が過ぎようとしている。
それにしても、こんな季節に生まれたのだ… とシミジミ思ったのは初めてのことなのだ。
還暦を迎える前にたくさんの友人が逝った。
これからは楽しく過ごそう…と、これまた地味に思うのだった。
笑顔…でね♪


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